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#275 「楠公」#9 [<三味線稽古>]

やっととりあえずおしまい。
4月になって仕事が新体制になってしんどい毎日でそれほど練習できず。
量も増えたし、時間もシフトして、せめて何かの要素が前年度の続きならいいのに
抜本的に体制が変わっていて、体よりむしろ神経が疲れる。
時間があってもなんだか練習する気力が起きない。
(今月は仕事の付き合い意外は外飲みもいっていなくて文化活動もミニマム。
着物も着ていない!)
そんなわけで練習時間が足りないので最近は後半のみの練習をしていたら、今日は最初から!
げっ!最近最初の方浚っていない・・・と焦る。
ところどこイマイチだったけどまぁまぁか。
あとから譜面の手を替えたところは、最初に覚えた手がしみこんでしまっていて
なかなか直らないのであった。

手が小さくて指が短いので届きにくいところは相変わらず綺麗な音がでにくい。
指が長い方がやっぱり重さもかけられるのかなと思ったり。
身体的ハンディはそれぞれで、自分の長所をいかして伸ばしていくしかないのだろうなと思う。

次回は「菖蒲浴衣」から。
時期的にも菖蒲の時期でちょうどいいね。
菖蒲の苗買い遅れてしまい、うちのベランダで開花するのは5月終わりかな?
咲く頃にはちゃんと覚えていたいものです。
初心に返った気持ちで音を大事に練習しようと思う。
たどり着くまでの過程はどうあれ、最終的にたどり着ければいい。
「楠公」の理解を深めるために『太平記』のダイジェスト版を読み始めた。
オリジナルはとても読む時間がないだろうな・・・
北方謙三バージョンぐらいはいけるかしら?
いつかは唄もちゃんとやりたいので読んでおいて損はない。
この手のものはちゃんと物語を理解しているかどうかで思い入れが全然違う。
もっとも、自然の風景を唄ったものでも、
花鳥風月を愛で思いを寄せて弾くのかそうでないかでも全然違うけど。

唄の方は、いつでもどこでも練習できていいね。
ご飯の支度をしながら、この間のボイトレの音源を聞きながら練習している。
楽しい。

お稽古の後、稽古場の近くの和菓子やさんで桜餅と柏餅を買う。
この和菓子やさん、路地裏の目立たないところにひっそりとある知る人ぞ知るお店。
おじいちゃんとおばあちゃんだけでやっている。
おばあちゃんの息子さんはある地方さんの息子さんと同級生だそう。
思わず話が盛り上がってしまった。

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コメント 2

かつし

こんばんは
唄の稽古は本当に何処でも出来るのが
良いですよね~
私は通勤中に良くやってます(笑)
by かつし (2017-04-28 23:09) 

Dolores

かつしさま

こんばんは!
コメントありがとうございます。
ホント、唄の稽古はいつでもできていいですね!
ジャズ・ボーカルよりも喉の使い方が面白くて
唄のすっかりはまりそうです(笑)
by Dolores (2017-04-29 20:25) 

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