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亀戸天神へ [<日々あれこれ>]

東京に住んでいながらずっといったことがなかった亀戸天神へ藤を見に。亀戸天神は広重の江戸百景にも描かれていて、ずっと訪れてみたいと思っていたのだけれど
亀戸ってすごく遠いイメージがあって、いったことがなかった。
(江戸百景に描かれた場所はいずれ少しずつ回ってみたいと思っている。)

だけど我が家の藤がとても見事に咲いて、間近にみたら藤の花がすっかり気に入ってしまったので
亀戸天神へ見に行くことにした。
今日もカレンダー通りで仕事があったけれど早く終わったのでその足で亀戸天神へ。
亀戸天神、錦糸町駅からいけるのですね。
錦糸町にはすみだトリフォニーがあり、いつかこのホールでオケを聞いてみたいとも思っていた。
来年はすみだトリフォニーでコンサート聞いて、それから藤の花を見に寄るというコースもいいかもしれない。

TS3N0216.jpgもう夕方近かったのでそろそろ人の波も引き始めていて、
そこそこの混み具合でゆっくりと花を楽しむことができた。
うちの花はそれほどよい匂いがしなかったけれど、亀戸天神は全体がとても良い香りに包まれていた。
ここは、ちょうどスカイツリーが背景になるので、
いわゆる「インスタ映え」する写真が撮れる。
それもあって、外国人客を始め、みな写真撮影をしていた。
花房の中には1メートル近くもあるものもあり、見事見事。
足利フラワーパークも今や世界的に有名になっているようだ。
こちらも来年いってみようかな。

近くにくず餅屋さんがあったけれど、少量箱は売り切れだったのであきらめてあんみつを買った。
そして夕飯は錦糸町はエスニック料理タウン化しているので、タイ料理の食材買いがてらタイ料理を出すお店で。
ガバオを食べたけれど、今までで一番美味しいといってもよいくらいによいガバオだった!

で、折角だから、スカイツリーの方まで歩いて行って押上駅から帰ろうと考えて
テクテク歩き始めたけれど、これがわりと距離があって、ちょっと疲れた!

そうそう昨日料理中、包丁をとろうとして指をすぱぁっと2センチ近く切ってしまった。
割と深くて2ミリ深さぐらい。
痛かった〜。
それでも指のワキで先端から手首方向へ向かって切れたので
キーボードを叩いたりするのに支障はなく、
何よりも三味線を弾くのには問題がなかくほっとした。
切れすぎる包丁もよしあしですね。

血が溢れる指を押さえつつぐぐって止血法を見つけたら
指をティッシュなどでは押さえないとか、
指をふりふりして血を止めるなど、いろんな方法があった。
結局バンドエイドのようなものは貼ってはだめで、傷パッドの方がよいらしい。

連休中にベランダの植物の植え替えをしようと思っていたけれど
黴菌入りそうなので自粛した方がよさそう。
料理も普段作れないようなものを作りたいと思っていたけれど
コネコネするようなものはやめよう。

3月の転倒といい、昨日の指カットといい、今年は怪我に縁がある。
ちょっと気を付けようと思う。


あんみつ、帰宅して食べてみたら赤えんどう豆がほどよい塩加減、ほどよい固さでとても美味しかった。黒蜜もたっぷりついてきてナイス。
亀戸天神へいったら、くず餅もいいけれど、あんみつオススメです。
花はまだこれから咲くものもあり、あと2−3日は身頃が続くと思う。
歌舞伎好きな方は「藤娘」のあの見事な舞台装置を思い出しながら是非!
(あの「藤娘」の舞台や、「一本刀土俵入り」の舞台は小村 雪岱が六代目菊五郎と考えたって知ってた?
雪岱は昭和の春信といわれてて、とてもすっきりとした絵を描くのです。色やらなんやらこってりしつこいのは嫌いで引き算してすっきりが好きな私、春信も 雪岱も大好きです。)

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