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5月はJust in Time [<ジャズ・ヴォーカル>]

今月から新しい歌。

Just in Time.
メロディーがシンプルな分、好きなテンポに替えて、自分の好きなようにいじれる曲。
アレンジ次第でいくらでも面白くなる。
ということは逆にただ歌うだけではない、ジャズ・ボーカルの難しさがでてくる。
自分のアレンジ力が問われる。
ジャズ・ボーカルはただ声がいいとか歌が上手いだけじゃだめなんです。
自分らしさをどうだせるか。
それ次第で曲が面白くなったり、ださくなったり。


前回、邦楽ボーカル・レッスンで教わったことが早速効果がでた。
声が以前よりよくでるのが自分でもよくわかる。
そして、ここがだしにくいというところは自分で意識して歌い方を変えられるようになってきている。
意識をかえるだけでこんなにも違うものなのですかね〜。
楽器としての体をどう意識して、どうならしていくかがとても面白い。

アフターはまた例によって先生を囲んで食事。
これがとても楽しい。
生徒さんの中にはこれが楽しくてこのレッスンに来ているなんていう人も。
やっぱり先生のお人柄ですよね。
先生の愛されキャラに惹かれて皆が集まると思うの。
大人になっての習い事は、所詮どんなに上手くなっても頭うちなので
教える先生の教える技量だけではなく、その人柄がとても重要ではないだろうか?
一番歌が上手い男性は大学時代にバンドをやっていて、
そこでギターとボーカルだったそうで、納得。
サックスも習っているそうで、
あるとき、このまま自分はサックスとは縁がなく一生を終えてしまうのか?と思ったら
翌日サックスを買ってしまったそう。
ああ、それわかります〜。
私の場合は、チェロかバイオリン。
バイオリンはさくっと衝動買いしてしまいそう。
ジャズはクラシックやロック、ポップスと比べて人口が少ないので
習いにくるメンバーは結構共通点が多いのが嬉しい。 

ーーーーー
今日はうちのサクランボの実を採って、ジャムを作った。
種ごと煮てしまって、あとで種をとった。
(比較的小さい実なので種とり器を使うと、実がずいぶんと減ってしまうので、
結局煮てから手作業で種をとるという方法しかなかった。)
お砂糖をそんなにいれなかったのに、甘くて酸味もそこそこあってとても美味しい!
去年はハクビシンが出没して食べたらしく、あまり実がとれなかったけれど、
今年は昨年秋に枝をだいぶ落としたせいもあって、豊作。
鳥たちに食べられたりして大分減って残り1/3ぐらいになったのに
それでも今日の収穫でジャムが一瓶半できた。
来年は早い内からちゃんと実を採ってもっとたくさん作ろう。

ところで、今日まほろちゃんのデビュー番組を見ていてあっと驚く!
あれ?これ私?
いやいや、この映像は家宝だわ。
音羽屋びいきとして身に余る幸せ。


連休中の記録もアップしないと。
着物を着たので、着物の好きな方、お楽しみに!

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