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團菊祭夜の部 [<着物>]

良いお席ではあったけれどもう中日も過ぎたので訪問着ではなく、小紋。
帯だけ初おろし。DSC01695.jpg着物 小紋御所解 胴抜き
帯 織り名古屋松
帯揚げ 菊地紋飛び絞り黄緑
帯締め 貝の口 
簪 小さめの鼈甲撥型に小さく翡翠と金をあしらったもの
DSC01701.jpg
















帯は重口名古屋帯で京袋で比翼仕立てのなんちゃって袋帯。
もともと京袋帯となるように織られていて、タレ先、手先にも織り柄がある贅沢なつくり。
比翼仕立てになっているので、一見袋帯に見えるお利口さんである。
軽めの付下げぐらいまで合わせられる。
なんちゃって袋帯は、長時間過ごすときには袋帯より軽くていい。

織り名古屋でここまで迫力のあるものは滅多になく、
最近個性のないつまらないものが多いが、その中でも一際光を放っていた。
今後もこれほどのものはなかなか出会わないであろう。

そこそこ数が揃ってくると、目も肥えてくるのか、
自分の手持ちのものよりもレベルが下のものには食指が動かなくなってきた。
これ以上数を増やさないためにもよいことだ。
選りすぐったよいものを大事に大事に着ていきたいと思う。
断捨離マインドは継続していて、食器でもなんでも
本当に好きなものだけに絞って愛情を注いでいきたいと思っている。
少しずつ集めている骨董の皿は本当に愛おしくて、
日々使う度に嬉しい。


着物はこの時期に愛用するもの。
胴抜きになっているので、袷では暑いようなときに便利だ。
この日は最高気温27℃であと10日で単衣の季節ということもあり、
単衣を着ている方も見かけた。
それは正解だと思う。
もう最高気温25℃越えたらよほどの正式な場でないかぎり、単衣でいいんじゃないかと思う。
ただ、その場合半襟はどうすべきだろうか?
今回見た限り、単衣の着物に合わせてだろうけれど、絽半襟の人がいた。
私がもしこの時期に単衣を着るとしたら、半襟はまだ絽にしないと思う。



・・・・・・・
鶏の燻製を買ったら美味しかったので、久々にイージースモーカーを引っ張り出して自作燻製をつくろうかなと思いつく。

燻製にはチップがいるけれど、そこではた!と気づいたのは、庭の桜の木。
桜は結構成長が早くて枝がどんどん伸びるので毎年枝を剪定しないといけなくて
太めのものは茶杓でもできないかしらんととっておくけれど
そこまでの太さではないものは捨ててしまっていた。
そうか!この枝をチップにすればよいのだ!
そうすれば、落とした枝もチップとして使われて天寿をまっとうできることになる。
なかなかナイスなアイデア。

鶏ハムを作ったら、その半分を燻製にしようと思う。
水切りした豆腐、燻製にしたらどうなるんだろうか?
カツオをコンフィにしてちょっと燻製にしても美味しいかもしれない。

燻製用チップは紅茶、緑茶の茶葉でもよいので、
廃物利用に燻製、いいではないか!
いろいろな素材でやってみようと思う。


最近便利に活用しているのが、梅肉のほぐしたもの。
連休中にドラマを見ながら、梅干しの実と種にわけて梅肉だけをなめらかにしたものをつくっておいたが
これが非常に重宝している。
ごぼうとひじきの梅マヨネーズ和えにしてみたり、ネギの豚肉巻きをつくるとき、ネギにちょこっと塗ってみたり、ちょっと味に変化がほしいときにいい仕事をしてくれる。
お弁当の中身に変化が欲しいときに使える。
使い切ったらまた作ろう。

4月からずっとお弁当づくりは休まず続いている、エライゾ、私。
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