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#283-6「菖蒲浴衣」#8-11  [<三味線稽古>]

7月の記録.
かえ声をかけつつ、替え手は難しい。

#283
エイーヤーハは唄的なかけ声なのでもう少し高い声で、ハっをはっきり。
そしてハのときに4の音に達していなくてはいけない。

かけ声を意識するあまり、ノリがおろそかになってはいけない。
何度も弾いていればかけ声がなくても弾けるのだから、
かけ声を意識しすぎない。

場所によってフッヨのフが大きいと唄方がいやがる場合があるので
唄方と相談のこと。

#284
かけ声をかけて自分は替え手を弾くとほっとしてしまって、途中気が抜けて気づくと
本手を弾いてしまうということが。

とくに3下がりのところは、替え手は最初からべったりではなく
途中本手と一緒になったり、替え手になったりと交互な部分があるからちょっと厄介。

替え手で悩ましいところは、
指の移動距離が半端なく長いこと。
結局本手の上になったり、下になったりなので
本手の下の音を弾いていて、次の瞬間本手の上の音を弾くことがあり
1の糸の1から3の糸の10まで一気に移動ということがあるのだ。
だから、勘所がずれてしまうことが多く、ここが練習のしどころ。

前弾きは最後の一音だけでシメずに、拍でシメて、フッヤにつなげる。

それでも少しずつかけ声ができつつある。
いっぺんにはできないから少しずつ少しずつ。

#285, 286
微妙に伸ばしたりないところ、勘所を細かく注意される。
素人がタテであってもあと全員がプロなら。
素人がたとえ多少速くなっても隣に座っているお師匠さんが抑制してくれるから
まぁ、それほどきっちりできていなくてもなんとかなる。
だけど、ほとんどが素人の場合、
タテがきちんと弾かなければ、ワキもツレも困ってしまうし、
またお囃子も困る。
いってみれば、これまではタテ三味線といっても指揮者ではなかったけれど
今回はコンマス、指揮振りな訳でよほどしっかりしないといけない。
それに、本手なら多少勘所がずれていても他の演奏者がカバーしてくれるけれど
替え手はひとり。
まして、今度ご一緒する流派の方の先生はめちゃ勘所がいいことで知られていて
お師匠さんもその辺意識されているんだろうなぁと思う。
私もお師匠さんの顔に泥を塗らないよう頑張らないと・・・
今まで自分がプロに甘えた演奏をしていたことがよくわかる。
本当にいい勉強になる。




なんかね〜、新年度になって忙しさが増して、
すごく疲れるの。
でいろいろとストレスたまっているんだろうなと思ったのは
仕事中、昼頃、急にものすごーくみぞおちのあたりがむかむかして気持ち悪くなり
鳥肌が立つほどだったことが二度ほど。
でも食欲はあって、食べると痛みが治まった。
おそらくストレスからくる胃炎だなぁと検討がつく。
以前も一度なったことがあった。
(空腹になると起こることがわかったので、
そうなる前にお腹に何かいれることで対処しているけれど、
やっぱり病院で薬をもらわないとだめだろう。)


よほどのストレスなのだと見当がつく。

コンサートにいったり、美術展にいって癒やそうと思っても、
根っこのところで感じていることが解消されないとだめだんなぁと思う。
紛らわすということは対処療法だからね。
そのとき、紛らわしてリラックス状態になっても
また少しずつたまっていくわけで。

自分の考え方自体が変わらないとだめ。
これでいいわけ?これで効果があがるの?とシステム自体に疑問を抱きつつ仕事していると
仕事の効率もさがるし、自己欺瞞の意識が常に自分につきまとい、
それを脳で意識化に押しとどめて、なんとかやるべきことだけに意識を集中させることで
体にはストレスがたまっていく。

4月から考える暇もなく走ってきたから、
少し敢えて時間をとって考えよう。


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