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☆.。・:*:・゜泡・泡・泡 ・。:・゜'☆ [<ワイン>]

テーブルに着席し泡と聞いて何を思いうかべるか?
人によって違うケド…私の場合泡=シャンパーニュ/スパークリング以外まず思いつかない。

今日は泡の比較会。
今日供されるシャンパーニュはすべて単体で飲んだことはあったが、
いっぺんに9種をほぼ同時に比較できるのはめったにない機会、
ワクワクして参加。

最初の3本は
どこのリカーショップでもあるであろうきわめてポピュラーなモエ、ウ゛ーウ゛、ポメリー。


*画像とシャンパーニュの名前は若干ずれています。

私はバランスのいいモエが好き。繊細さではポメリーが群をぬいていて迷った末にモエ。
私はあまり泡が溌剌はじけるのはすきでないようで(味わいの繊細さにもよるが)溌剌すぎないぐらいがよい。
ヴーヴは豊潤で味わいも泡の感じも溌剌、元気がいいという感じ。
みんなでワイワイ飲むときは合いそう。
ポメリーはアロマは白い花のような繊細な香りで、泡も細かく、味わいもすっきりして好きなタイプではある。
モエのプレスティージ・シャンパーニュがお馴染みドン・ペリニオン。
ドン・ペリなどと呼ばれ、不当なイメージがあるけれど、
バランスの良さのお手本で、誰が飲んでも美味しいと思うシャンパーニュですと解説があった。
そう、泡も繊細、のどごしもなめらか、味わいも雑味のなくすっきりしていて美味しいものね。

次のグループは
酒屋ではあまりみかけなけれどレストランでよくみかけるテタンジェ、アンリオ、ポール・ロジェ。

これはもう最初から予想がついていて、予想通りテタンジェが一番好き。
香りも一番繊細で果物というより白い可憐な花で、泡の立ち方・アタックも上品で女性的で私は好き。
アンリオはアロマはパングリエ、ボディーがしっかりしていてコクがある。
ポール・ロジェはとても骨格がしっかりしていてパワフル。

最後の3種は今までのものよりワンランク上のボランジェ、ルイ・ロデレール、ローラン・ペリエ。

ローラン・ペリエはアロマが洋梨の感じで、味わいはさわやか、適度なコクがあり、好きなタイプ。
ボランジェはオークの小樽を使っているそうで、力強く重厚な味わい・・・つまり私は苦手。
ルイ・ロデレールはアロマは百合の花、ミネラルを感じ、繊細で上品な香り、泡も細かく幾筋にもわかれて立ち上り、美しい。クリュッギストでもなく、サロネーゼでもなく、クリスタル星人の私はやはりロデレールが一番好き。
(アメリカのロデレールエステートのものも飲んだことがあるはずなのに、味が思い出せない。)

今日色々比較してみて、
以前はぼんやりしいていたシャンパーニュにおける私の好みがはっきりわかった。

現時点での自分の好みは
香りはアプリコットやイースト香のするものよりも、洋梨のような繊細な香り、
味わいはシャルドネ中心ですっきりした味わいのもの、
泡立ちは細かくなめらかなのどごしのもののようだ。


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